スーパーマーケッ子のヴェルサス日誌

ゲーム・お菓子・ときどき仕事

店員は意外とかごの中を見る の巻

コロナ爆増中に伴ってお客様、みんな家に引きこもる気満点。

 

わかりやすく売れるものが変化してきた。

パックご飯どんだけ食うつもりだ?

多分コロナかかったら白米なんか食べたくないんじゃないの?

 

カップ麺もわかりやすく売れていく。

前に比べてインスタントラーメンの方の需要はない。

みんな、鍋に水張ってグツグツやるのはしんどいらしい。

お湯入れて3分がいいのだろう。

 

あとウィダーインゼリーとスポーツドリンク。

これはなんとなくわかる。

両方とも熱中症対策と相まって品薄ときた。

300個発注挙げたのに修正かけられて20個しか入ってこない!

どうやって売り場作ればいいんだ。

後、ひえピタね。

マスクより販売数が爆上がりするところに

情報化社会の偉大さを知る。

実はこっちが手に入りにくく

ないと困るんだよね。

 

みんな少しずつコロナ慣れしてきたなと感じるのが、

お菓子の販売量増だ。

ポテチやらチョコレートやら、こんにゃくゼリーやらグミやら

想定の外から売れていって売り場が品切れの嵐である。

昨今のコロナの症状はあまり強力でなく

暇との戦いになるらしく、

単純な必須アイテムと同じくらい

お菓子が重要なのかな?

 

あと、おばあさんがよくシリアルを購入してくなー。

私の感覚ではシリアルは若者の朝ごはんであって

バーさんの食いもんではないのだが、

時代は変わったものだ。

 

なぜ、こんなにもお客さんのお買い物事情を

よくよく見たかというと、

決して私がデータをきっちり売り場づくりに落とし込むために

販売動向をチェックしていた、というわけではない。

 

とんでもなく忙しかった本日。

自分の担当部署も忙しいというのに

コロナで主任が不在になったレジ部のために

ほぼ一日レジに駆り出されていたからだ。

 

8:2くらいでずーっとレジに張り付いていた。

今日は自分の仕事はほぼできなかった。

残業していろいろ終わらそうかとも考えたが、

潔く定時で上がってきてやったぜ。

 

明日頑張る。